Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【アメリカ】フェイスブック、仮想通貨関連広告を一部解禁。事前承認性導入

 IT世界大手米フェイスブックは6月27日、金融商品の広告方針を改訂。事前承認を得た広告主による仮想通貨関連の広告を6月26日以降解禁したと発表した。ICOやバイナリーオプションの広告については引き続き禁止される。

 同社は2018年1月、バイナリーオプション、ICO、仮想通貨等、ユーザーに誤解や詐欺リスクのある金融商品やサービスに関する広告掲載を禁止していた。その後も同社は、安全性が確認できる広告については掲載を許可する仕組みづくりを検討していた。

 仮想通貨に関する広告を掲載したい事業者は、フェイスブックの指定する様式で事前申請することが必要。事前申請では、事業者が取得した全てのライセンスの提示や、国的な証券取引所での取引有無、その他関係するバックグラウンドチェックが行われ、フェイスブックが掲載可否を判断する。

【参照ページ】Updates to Our Prohibited Financial Products and Services Policy

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。