
水インフラ世界大手米ザイレムは3月5日、8億米ドル(約890億円)のESG指標連動型コミットメインライン無担保融資ファシリティを受けたと発表した。従来から設定していた6億米ドル(約670億円)のコミットメインライン融資枠は解除する。ESG指標連動型コミットメインライン融資が米国で設定されるのは今回が初。
今回の融資ファシリティでは、Sustainalytics(サステイナリティクス)のESGスコアが上がれば、金利が下がる。資金使途に制限は付けない。今回の融資の共同アレンジャー&ブックランナーは、シティバンク、JPモルガン・チェース、INGバンクのダブリン支社、米BNPパリバ証券、ウェルズ・ファーゴ証券。アドミニスレーティブ・エージェントはシティバンク。シンジケーション・エージェントは、JPモルガン・チェース。ドキュメンテーション・エージェントは、BNPパリバ、ウェルズ・ファーゴ銀行、National Association。
【参照ページ】Xylem Signs First-of-its-Kind Revolving Credit Facility in U.S. to Couple Interest Rates with Sustainability Performance
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