【国際】国際環境NGO9団体、Climate Action 100+賛同機関投資家のCEOに取組強化要求 2019/04/15 最新ニュース

 国際環境NGO9団体は4月10日、機関投資家の気候変動対応イニシアチブClimate Action 100+の賛同機関ののCEOに対し、1.5℃目標のためにイニシアチブの取り組みを強化するよう求める共同声明を発表した。参加した9団体は、グリーンピース、レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)、Follow This、シエラクラブ、ShareAction、ACCR、preventable surprises、JUST SHARE。  Climate Action 100+は、国連責任投資原則(PRI)と、気候変動対応を企業に求める4つの世界機関投資家団体である欧州のIIGCC(Institutional Investors Group on Climate Change)、米国のINCR(Investor Network on Climate Risk)を運営するCeres、オーストラリア・ニュージランドのIGCC(Investors Group on Climate Change)、アジアのAIGCC(Asia Investor Group on Climate Change)が2017年9月28日に発足。現在、機関投資家323機関が参加しており、運用資産総額は33兆米ドル(約3,700兆円)に上る。  BPやロイヤル・ダッチ・シェルでは、…

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