【日本】GPIF、ニッセイアセット分析のESG情報開示調査研究書公表。企業・投資家双方に提言 2019/04/26 最新ニュース

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は4月25日、ニッセイアセットマネジメントに委託していた「ESGに関する情報開示についての調査研究 報告書」の概要を公表した。  ニッセイアセットマネジメントは、国内外において、ESG情報開示に関する様々なスタンダード、フレームワーク、ガイドライン等が複数あり、現場では混乱が生じているとの課題感の下、各基準の共通点や差異を分析し、企業、GPIF及び投資家、基準策定機関に対しての提言をまとめた。  分析対象としたのは、主に世界的に活用されているGRIスタンダード、SASBスタンダード、国際統合報告フレームワーク(<IR>)、TCFDガイドラインの4つ。日本の価値共創ガイダンス、環境報告ガイドライン、有価証券報告書、コーポレート・ガバナンスに関する報告書にも触れているが、メインの分析対象とはしていない。分析結果では、…

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