private 【日本】GPIF、気候変動レポート2020年版発表。1.5℃シナリオでは技術的機会が増え株式価値向上

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月2日、同機関として初となる「GPIFポートフォリオの気候変動リスク・機会分析」レポートを発行した。8月に発行した2019年度版の「ESG活動報告」の別冊という位置づけ。GPIFは、2019年にも米環境情報データ提供Trucostに委託した気候関連情報の開示支援結果という形で気候変動関連レポートの発行していたが、今年ついに正式な分析レポートとして発行した。 【参考】【日本】GPIF、T [...]

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、2019年版のESG活動報告を発行。ESG投資パフォーマンスやTCFD開示も

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月19日、第3回目となる2019年版の「ESG活動報告」を発行した。ESG投資のパフォーマンス、ESGエンゲージメントの成果、集団的エンゲージメントの参加状況に加え、昨年に続き気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に基づく開示も実施。今年始めて、気候変動によるリスクと機会の資産横断的な評価も行った。  GPIFが選定している (さらに…)

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、東証一部上場企業対象の2019年アンケート結果を公表。IRミーティングの改善の進む

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は5月8日、東証一部上場企業を対象に実施した機関投資家のスチュワード活動に関する第4回アンケートの結果を公表した。IRミーティングの変化、運用会社による統合報告書の活用状況、集団的エンゲージメントの対応評価、議決権行使に関する対話、ESGインデックス採用に関する評価等、GPIFが目指す企業の長期志向経営に向けた内容となっている。  GPIFは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】機関投資家10団体、持続可能な資本市場のためのパートナーシップに署名。GPIF主導

Facebook Twitter Google+

 機関投資家10団体は3月、アセットオーナーが短期リターンだけでなく、長期的なサステナビリティを考慮した投資運用を実施することにコミットする声明「持続可能な資本市場のためのパートナーシップ」に署名した。日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が提唱し、海外の大手機関投資家の賛同を得た。  今回署名したのは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、理事を刷新。CIOにゴールドマン出身者。厚労相は意味深なGPIF中期戦略も

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は4月1日、経営員新任理事長と新任理事2人を発表した。GPIFは新たな執行部体制に入る。 【参考】【日本】GPIF、理事長及び理事が3月末で総退任。日本のESG投資を牽引した水野CIOも(2020年2月18日)  GPIFの組織規定では、理事長は厚生労働相が任命。管理運用業務担当理事は、経営委員会の同意を得、厚生労働大臣の承認を受け理事長が任命。その他の理事は、経営委員会の同意を得、理事長が [...]

» 続きを読む

【日本】GPIF、理事長及び理事が3月末で総退任。日本のESG投資を牽引した水野CIOも

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の髙橋則広・理事長、三石博之・理事(総務・企画等担当)、水野弘道・理事(管理運用業務担当)が3月31日に全員一斉に退任することが決まった。3人とも前回の再任時に3月末に任期終了とされており、再任されないことが決まった。  GPIFの組織規定では、理事長は厚生労働相が任命。管理運用業務担当理事は、経営委員会の同意を得、厚生労働大臣の承認を受け理事長が任命。その他の理事は、経営委員会の同意を得、 [...]

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、運用会社に義務付けるスチュワードシップ原則改訂。エンゲージメントと運用の連携等

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2月6日、運用委託先の運用会社に遵守を求めている「スチュワードシップ活動原則」を改訂した。同原則は、GPIFがESG投資を運用会社に義務付けるために定めたもの。エンゲージメント、議決権行使、投資運用、利益相反管理、コーポレートガバナンスの5つの観点で定められており、初版は2017年に発行。今回、運用会社に対し、スチュワードシップ活動の強化を義務化した。  今回改訂された内容は、 (さらに& [...]

» 続きを読む

【日本】GPIF、欧州評議会開発銀行のソーシャルボンドへの投資を委託先運用会社に提案

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は12月6日、欧州評議会開発銀行(CEB)のソーシャルボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  CEBは、「ソーシャル・インクルージョン・ボンド」というラベルで、ソーシャルボンドを発行している。資金使途は、中小企業支援ローン、低価格住宅、教育・職業訓練の3つ。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるた [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る