【日本】GPIF、欧州復興開発銀行のグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資を委託先運用会社に提案

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月1日、欧州復興開発銀行(EBRD)が発行するグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるため、グリーンボンドへの投資を増やしている。但し、GPIFは、自家運用が禁止されているため、委託先の運用会社にグリーンボンドへの投資を促すという手 [...]

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private 【国際】世界銀行、国債ESG投資のための国別データベースをリリース。GPIFとの共同研究の一環

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 世界銀行は10月29日、国債ESG投資のための国別ESGデータベース「Sovereign ESG Data Portal」をリリースした。世界銀行は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)との共同研究プログラムの一環として、国債アセットクラスのESG投資のためのデータの入手可能性や入手方法に関する課題の特定に取り組み、今回のデータベース整備に至った。  同ツールは、世界銀行(IBRDとIDA)の全加盟国に関するデータを網羅。公開 [...]

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private 【日本】GPIF、外国株式と国内・外国債券でESGインデックス・ポスティング受付を先行開始

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月18日、9月に発表した「インデックス・ポスティング」制度について、一部先行受付を開始すると発表した。2020年度中に全面実施を予定している。 【参考】【日本】GPIF、ESGインデックスで「インデックス・ポスティング」制度を先行導入。常時アイデア受付(2019年9月13日)  今回先行実施を発表したインデックスは、全部で3つ。全てESGインデックスの分野。GPIFは、すでに国内株式を [...]

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【日本】GPIF、北欧投資銀行のグリーンボンドへの投資を委託先運用会社に提案

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月1日、北欧投資銀行(NIB)が発行するグリーンボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるため、グリーンボンドへの投資を増やしている。但し、GPIFは、自家運用が禁止されているため、委託先の運用会社にグリーンボンドへの投資を促すという手段をとっている。  すで [...]

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【国際】欧州開発金融機関協会EDFIと機関投資家団体CFLI、途上国向け低炭素ファイナンスで官民連携推進。GPIFも

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 EUの開発金融機関団体「欧州開発金融機関協会(EDFI)」と機関投資家・企業の気候変動推進イニシアチブ「気候ファイナンス・リーダーシップ・イニシアチブ(Climate Finance Leadership Initiative:CFLI)」は9月25日、新興国での気候ファイナンス・ギャップを埋めるための官民連携推進でパートナーシップを締結した。  CFLIは、金融情報大手ブルームバーグのマイケル・ブルームバーグCEOが国連のアントニ [...]

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【日本】GPIF、ESGインデックスで「インデックス・ポスティング」制度を先行導入。常時アイデア受付

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は9月11日、10月を目途に「インデックス・ポスティング」制度を部分的に開始すると発表した。将来的に体制が整った段階で、同制度を2020年度中を全面実施する。  インデックス・ポスティングは、GPIFとして新たな投資運用インデックスのアイデアを常時受け付け、個別に採否を判断する制度。従来GPIFは、インデックスの募集をテーマごとに募り、それに対しコンペを行ってきたが、今後は常時受け付ける体制 [...]

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private 【日本】GPIF、Trucostに委託した気候関連分析結果の概要公表。3℃上昇ペースで2℃目標整合性なし

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月19日、米環境情報データ提供Trucostに委託していた気候関連情報の開示支援結果の概要を公表した。そのうちの一部は、同日に発表された「2018年度ESG活動報告」の中にも掲載された。 【参考】【日本】GPIF、2018年度ESG活動報告を発行。ESGインデックスのリターンや投資先企業の改善度示す(2019年8月20日)  今回Trucostが委託実施した定量評価は全部で6種類。まず、 [...]

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private 【日本】GPIF、2018年度ESG活動報告を発行。ESGインデックスのリターンや投資先企業の改善度示す

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月19日、2018年度の「ESG活動報告」を発行した。同報告書の発行は今年度が2回目。GPIFは、ESG投資は長期リターン獲得のためだが、取組の方向性と成果を国民に報告するためとして同報告書を発行した。  2018年の活動では、グローバル環境株式指数の選定とESG指数に基づく運用の開始、TCFDへの賛同、委託先運用会社向けのESGインテグレーションの定義、グリーンボンド投資の積極化、委託 [...]

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【日本】GPIF、アジア開銀発行のグリーンボンドへの投資を委託先運用会社に提案

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月6日、アジア開発銀行(ADB)が発行するグリーンボンドを、GPIFの委託先運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは4月に、世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)と国際金融公社(IFC)が発行するグリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドへの投資を、6月には欧州投資銀行(EIB)が発行するグリーンボンドとサステナビリティボンドへの投資を、委託先運用会社 [...]

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private 【日本】GPIF、業務方針改正。ファンド特性に応じた「ESGインテグレーション」を運用会社評価に導入

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月2日、資産の運用及び管理に関する具体的な方針「業務方針」を一部改正。委託先運用会社の総合評価の方法の中に、「ESGインテグレーション」を追加した。  GPIFはすでに、委託先運用会社に対し「議決権行使・エンゲージメント」に対応する「スチュワードシップ責任」を評価の要件として導入していたが、今回の改正により、 (さらに…)

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