private 【日本】GPIF、投資先企業に気候変動対応求める国際機関投資家イニシアチブ「Climate Action 100+」加盟

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月9日、投資先企業に気候変動への対応を求める国際機関投資家イニシアチブ「Climate Action 100+」に加盟したと発表した。同イニシアチブには現在、機関投資家279機関、運用資産総額合計31兆米ドル(約3,500兆円)が加盟している。  Climate Action 100+の企業への要求事項は主に3つ。まず (さらに…)

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private 【日本】GPIF、環境型ESG株式インデックス選定発表。二酸化炭素排出量を考慮。運用額1.2兆円

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は9月25日、日本株と外国株の環境型ESG投資インデックスを選定したと発表した。採用されたのは、日本株は「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」、外国株は「S&Pグローバル大中型株カーボン・エフィシェント指数(除く日本)」。両インデックスとも、インデックス開発世界大手米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが開発したインデックスで、二酸化炭素排出量の気候変動対応にフォーカスしている。 【 [...]

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【日本】GPIF、2017年度ESG活動報告を発行。FTSEの時価総額加重平均ESG評価等で効果発表

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月13日、2017年度の「ESG活動報告」を発行した。同報告書の発行は今年度が初。GPIFは、ESG投資は長期リターン獲得のためだが、取組の方向性と成果を国民に報告するためとして同報告書を発行した。  2017年の活動では、10月に投資方針を改訂し、株式を対象としていたスチュワードシップ責任に関する取組を全アセットクラスに拡大。さらにスチュワードシップ責任に関する取組の例としてESG投資 [...]

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private 【日本】GPIF、2018年度末時点の各ESG株式インデックスでの運用額公表

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は7月6日、2018年度末時点の各ESG株式インデックスでの運用額公表2017年度の業務概況書を発表した。  GPIFの2018年3月末時点の運用資産総額は156兆3,832億円。2017年度の運用利回りは6.9%で、運用益は10兆810億円。2001年の運用開始依頼の運用益は、63.4兆円となる。運用利回りから名目賃金上昇率を差し引いた「実質的な運用利回り」でも3.01%を実現。年金制度設 [...]

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【日本】GPIF、アクティブ運用機関に実績連動報酬体系導入。パフォーマンスにより報酬変動

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年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は6月11日、アクティブ運用機関に対し、新しい実績連動報酬体系を導入すると発表した。これまではアクティブ運用機関に対しても、固定報酬制や緩やかな実績連動制を採用していたが、パフォーマンスが期待レベルに達していないことから実績連動制を大々的に採用した。  GPIFは、「全資産の約2割をアクティブ運用機関に委託して運用しているが、2014~2016年度の3年間で目標超過収益率を達成したファンドは少 [...]

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【日本】GPIF、第3回グローバル・アセットオーナー・フォーラムの議論結果公表

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は5月24日、2017年11月17日に米カリフォルニア州で開催した「第3回グローバル・アセットオーナー・フォーラム」の議論内容を公表した。ESGインテグレーション、ESG評価、集団的エンゲージメント、訴訟における協働ネットワーク、運用会社の報酬体系、インデックス開発企業へのエンゲージメントについて参加者の間で意見交換がなされた。  グローバル・アセットオーナー・フォーラムは、GPIFが主導し [...]

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private 【国際】世界銀行とGPIF、ESG債券投資に関する共同分析レポート発表

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 世界銀行グループと年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は4月19日、債券分野でのESG投資の分析レポートを共同で発行。ESG債券投資はリスクマネジメントを強化できるとともに、安定的なリターンにも貢献するとの見方を示した。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と世界銀行グループは2017年10月11日、ESG債券投資分野での共同研究を行うと発表。今回の報告書は共同研究の一環。 【参考】【日本】GPIF、世界銀行グループとES [...]

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private 【日本】GPIF、2018年度よりESGレポート発行を計画。ESG観点で投資運用の効果を測定

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3月30日に開催した経営委員会で、2018年度からGPIFとしてのESGレポートを発行することを決めた。GPIFはこれまで投資運用の財務パフォーマンスを公表してきたが、今年度より投資運用の透明性をさらに高めるため、社会や環境に与えた効果を測定、評価し、公表する。  GPIFの水野弘道理事兼CIOは4月10日 (さらに…)

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private 【日本】GPIF、東証一部上場企業対象の2018年アンケート結果を公表。長期志向がやや浸透

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は4月4日、東証一部上場企業を対象に実施した機関投資家のスチュワード活動に関する第3回アンケートの結果を公表した。IRミーティングの変化、運用会社による統合報告書の活用状況、集団的エンゲージメントの対応評価、議決権行使に関する対話、ESGインデックス採用に関する評価等、GPIFが目指す企業の長期経営に向けた内容となっている。  GPIFは、運用会社のスチュワードシップ活動の動向を把握するため [...]

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private 【日本】GPIF、2017年スチュワードシップ活動報告発表。運用会社へのエンゲージメントを強化

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2月2日、2017年のスチュワードシップ活動報告を発表した。GPIFは昨年から年間のスチュワードシップ活動報告の発表を開始。2017年6月には、スチュワードシップ活動原則および議決権行使原則を制定し、運用受託機関に対しESGの適切な考慮と議決権行使を含むスチュワードシップ活動に関して求める事項を明確化。また同10月10月には、投資原則を一部変更し、スチュワードシップ責任に関する活動の対象を [...]

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