private 【日本】GPIF、運用会社に義務付けるスチュワードシップ原則改訂。エンゲージメントと運用の連携等 2020/02/10 最新ニュース

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2月6日、運用委託先の運用会社に遵守を求めている「スチュワードシップ活動原則」を改訂した。同原則は、GPIFがESG投資を運用会社に義務付けるために定めたもの。エンゲージメント、議決権行使、投資運用、利益相反管理、コーポレートガバナンスの5つの観点で定められており、初版は2017年に発行。今回、運用会社に対し、スチュワードシップ活動の強化を義務化した。  今回改訂された内容は、…

ここから先は有料登録会員限定のコンテンツとなります。ログインまたは有料会員登録を行って下さい。

Facebookコメント (0)

ページ上部へ戻る