
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局は8月7日、パリ協定のカーボンクレジット・メカニズムを所管する6.4条監督機関が、「Suppressed demand(需要抑圧)への対処」をパリ協定クレジットの要件として設定したと発表した。温室効果ガスを削減・吸収できても、負の社会的インパクトが大きいプロジェクトにはクレジットが発行されない。
【参考】【国際】COP29、パリ協定6条市場メカニズムのルール整備完了。10年越しの決着(2024年11月24日)
今回策定された基準では、…
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