【日本】日本トラスティーサービス信託、東芝に119億円の損害賠償請求

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 東芝からの8月26日の情報によると、同社の大株主である日本トラスティ・ーサービス信託銀行は8月9日、不適切会計問題で損害を被ったとして、東芝に対して119億9,261万円の損害賠償を請求する訴訟を東京地方裁判所に提起した。8月25日に訴状が東芝に届いた。  日本トラスティー・サービス信託銀行は、日本の三大資産管理専業信託銀行の一つ。年金基金や保険会社などが運用会社に投資運用を委託したり、個人が投資信託やETFを購入した際の資産は、法 [...]

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【ランキング】2016年 AODP「Global Climate 500 Index:グローバル気候500インデックス」

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 機関投資家の気候変動リスクを調査・報告している国際NGOのAsset Owner Disclosure Project(AODP)は5月2日、機関投資家世界トップ500の格付とランキングを実施し、「2016 Global Climate 500 Index(グローバル気候500インデックス)」を発表しました。今年で4回目。気候変動では、昨年12月に気候変動枠組み条約パリ会議で長期目標が合意され、金融安定化理事会(FSB)でも気候変動 [...]

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2016/05/26 体系的に学ぶ

ESG(環境・社会・ガバナンス)・ESG投資

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ESGとは  ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったものです。今日、企業の長期的な成長のためには、ESGが示す3つの観点が必要だという考え方が世界的に広まってきています。一方、ESGの観点が薄い企業は、大きなリスクを抱えた企業であり、長期的な成長ができない企業だということを意味します。ESGの観点は、企業の株主である機関投資家の間で急速に広がってきています。 [...]

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2016/05/14 辞書

【国際】世界銀行グループの年金基金、国連責任投資原則(PRI)に署名

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 世界銀行グループの退職年金基金、The World Bank Group Staff Retirement and Benefit Plansは11月25日、国連責任投資原則(PRI)に署名したと発表した。  資産運用額218億米ドルを誇る同年金基金は、機関投資家として上場株式から債券、プライベートエクイティから不動産に至るまで幅広い投資を行っている。今後はPRIの原則に従い、受託者責任を果たしつつESG要因を統合して責任投資を実践 [...]

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【日本】GPIF、株式運用においてESG投資を検討へ

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 日本でもいよいよESG投資の流れが加速することになりそうだ。年金積立金管理運用独立行政法人(以下、GPIF)は4月2日、2015年4月から2020年3月までの今後5年間における中期計画を公表した。  今回公表された中期計画の中では、新たに「株式運用において、財務要素に加えて、収益確保のため、非財務要素であるESG(環境、社会、ガバナンス)を考慮することについて、検討する」との文言が盛り込まれた。  GPIFは現在、将来の年金制度の維 [...]

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