private 【日本】GPIF、2018年度末時点の各ESG株式インデックスでの運用額公表

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は7月6日、2018年度末時点の各ESG株式インデックスでの運用額公表2017年度の業務概況書を発表した。  GPIFの2018年3月末時点の運用資産総額は156兆3,832億円。2017年度の運用利回りは6.9%で、運用益は10兆810億円。2001年の運用開始依頼の運用益は、63.4兆円となる。運用利回りから名目賃金上昇率を差し引いた「実質的な運用利回り」でも3.01%を実現。年金制度設 [...]

» 続きを読む

【日本】GPIF、アクティブ運用機関に実績連動報酬体系導入。パフォーマンスにより報酬変動

Facebook Twitter Google+

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は6月11日、アクティブ運用機関に対し、新しい実績連動報酬体系を導入すると発表した。これまではアクティブ運用機関に対しても、固定報酬制や緩やかな実績連動制を採用していたが、パフォーマンスが期待レベルに達していないことから実績連動制を大々的に採用した。  GPIFは、「全資産の約2割をアクティブ運用機関に委託して運用しているが、2014~2016年度の3年間で目標超過収益率を達成したファンドは少 [...]

» 続きを読む

【日本】GPIF、第3回グローバル・アセットオーナー・フォーラムの議論結果公表

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は5月24日、2017年11月17日に米カリフォルニア州で開催した「第3回グローバル・アセットオーナー・フォーラム」の議論内容を公表した。ESGインテグレーション、ESG評価、集団的エンゲージメント、訴訟における協働ネットワーク、運用会社の報酬体系、インデックス開発企業へのエンゲージメントについて参加者の間で意見交換がなされた。  グローバル・アセットオーナー・フォーラムは、GPIFが主導し [...]

» 続きを読む

private 【国際】世界銀行とGPIF、ESG債券投資に関する共同分析レポート発表

Facebook Twitter Google+

 世界銀行グループと年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は4月19日、債券分野でのESG投資の分析レポートを共同で発行。ESG債券投資はリスクマネジメントを強化できるとともに、安定的なリターンにも貢献するとの見方を示した。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と世界銀行グループは2017年10月11日、ESG債券投資分野での共同研究を行うと発表。今回の報告書は共同研究の一環。 【参考】【日本】GPIF、世界銀行グループとES [...]

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、2018年度よりESGレポート発行を計画。ESG観点で投資運用の効果を測定

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3月30日に開催した経営委員会で、2018年度からGPIFとしてのESGレポートを発行することを決めた。GPIFはこれまで投資運用の財務パフォーマンスを公表してきたが、今年度より投資運用の透明性をさらに高めるため、社会や環境に与えた効果を測定、評価し、公表する。  GPIFの水野弘道理事兼CIOは4月10日 (さらに…)

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、東証一部上場企業対象の2018年アンケート結果を公表。長期志向がやや浸透

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は4月4日、東証一部上場企業を対象に実施した機関投資家のスチュワード活動に関する第3回アンケートの結果を公表した。IRミーティングの変化、運用会社による統合報告書の活用状況、集団的エンゲージメントの対応評価、議決権行使に関する対話、ESGインデックス採用に関する評価等、GPIFが目指す企業の長期経営に向けた内容となっている。  GPIFは、運用会社のスチュワードシップ活動の動向を把握するため [...]

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、2017年スチュワードシップ活動報告発表。運用会社へのエンゲージメントを強化

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2月2日、2017年のスチュワードシップ活動報告を発表した。GPIFは昨年から年間のスチュワードシップ活動報告の発表を開始。2017年6月には、スチュワードシップ活動原則および議決権行使原則を制定し、運用受託機関に対しESGの適切な考慮と議決権行使を含むスチュワードシップ活動に関して求める事項を明確化。また同10月10月には、投資原則を一部変更し、スチュワードシップ責任に関する活動の対象を [...]

» 続きを読む

【日本】GPIF、2017年度の優良な統合報告書として9社を発表。国内株式運用会社が選定

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は1月19日、2017年度の優良な統合報告書発行企業として9社を取り上げた。「優れた統合報告書」が5社と「改善度の高い統合報告書」が4社。GPIFは、国内株式運用機関16社に対し、優良な統合報告書発行企業を最大10社ずつ選定するよう依頼していた。  運用会社16社が選定した企業は、「優れた統合報告書」で70社、「改善度の高い統合報告書」で68社。そのうち、「優れた統合報告書」で5社、「改善度 [...]

» 続きを読む

【日本】GPIF、国内株運用委託先の議決権行使結果の公表状況を発表。16機関中14機関が開示

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は12月25日、国内株式の運用委託機関が実施した議決権行使結果の公表状況を発表した。GPIFは2017年6月8日、国内株式の運用委託機関に対し、個別投資先企業及び議案ごとの議決権行使結果を公表するよう要請していた。GPIFは、議決権行使結果開示は、2017年5月29日に改訂された日本版スチュワードシップ・コードの原則5−3「議決権行使結果を、個別の投資先企業及び議案ごとに公表すべきである」の [...]

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、環境テーマ型ESGインデックス募集を改めて開始。日本株、外国株双方での運用目指す

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は11月1日、気候変動を中心とした環境問題を考慮する環境株式インデックスの募集を開始した。GPIFは、7月3日にESG総合型インデックスを2本、ESG社会テーマ型を1本決定していたが、ESG環境テーマ型については継続審議としていた。GPIFはこの日、継続審議としていた日本株式対象のESG環境テーマ型インデックスの採用は見送ることを決定したことを公表し、代わりに日本株式と日本以外の外国株式の双 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る