
化粧品世界大手米エスティローダーは5月23日、持続可能なパーム油の調達を推進するため、化学世界大手BASF、国際環境NGOのSolidaridad、持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)とパートナーシップを締結していることを明らかにした。インドネシアの独立パーム油農家対し、研修や技術支援を提供し、環境保護や所得向上を狙う。
今回の共同プロジェクトは、スマトラ島ランプン州が舞台。RSPOの他、Business Watch Indonesia(BWI)、同国政府の農業当局、地域の農業団体等も加わり、2021年末までに小規模農家1,000人の能力開発を実施する。RSPO認証やインドネシア持続可能なパーム油(ISPO)認証の基準を上回る生産体制を確立する。
【参照ページ】Project Lampung – Enhancing the Sustainable Production of Palm Oil
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する