
国際持続可能な農業イニシアチブField to MarketとSAI Platformは6月20日、両者が共同運営する米農家サプライチェーンのサステナビリティ評価「Equivalency Module」を初めてユニリーバとバリーカレボーが活用したと発表した。Equivalency Moduleは現在、パイロット版を開発中で、両社が完成に向け協力する。
今回のEquivalency Moduleでは、Field to Marketの「Fieldprint Platform」を通じて評価を受けている米農家が、SAI Platformが運営する「Farm Sustainability Assessment(FSA)」の必須項目を満たす調査票を開発している。これにより両方のアセスメントを同時に受けることが可能となる。
バリーカレボーは、ミネソタ州とノースダコタ州のてん菜農家でFieldprint Platformを実施した。ユニリーバは、ノースダコタ州の小麦農家で実施した。両社の試験導入の結果、農家の詳細情報項目に関する追加や、導入ガイダンスの改善等につながった。
【参照ページ】Field to Market and SAI Platform Announce First Use of Joint Equivalency Module by Leading Food Companies
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