Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】携帯通信大手約50社、CDP気候変動回答にコミット。GSMAは2050年までのCO2排出ゼロ検討

 国際的な携帯電話通信業界団体「GSMアソシエーション(GSMA)」は9月16日、世界の主要携帯電話通信会社50社以上が、CDPの気候変動報告「CDP気候変動」に回答していくと宣言した。GSMAは、GSM方式の携帯電話通信事業者約800社と関連メーカーやサービスプロバイダー約300社が加盟している。GSMAは、業界の気候変動の透明性を高めるためと背景と語った。

 今回の宣言に参加したのは、AT&T、スプリント、ベライゾン、Tモバイル・USA、BTグループ、ボーダフォン・グループ、オレンジ・グループ、中国移動通信(チャイナモバイル)、中国聯合通信(チャイナ・ユニコム)、中国電信(チャイナ・テレコム)、ドイツ・テレコム、スイスコム、テレフォニカ、KT、SKテレコム、シングテル、中華電信、台湾大哥大、遠伝電信(Far EasTone)、StarHub等。日本企業では、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの大手3社が入った。参加の約50社のうち、すでに自主的にCDP気候変動に回答している企業も多い。

 GSMAは、今回のCDPへの回答参加を第1段階と位置づけており、次の段階として、2020年2月までに科学的根拠に基づく排出削減目標イニシアチブ(SBTi)とともに、携帯電話通信業界の脱炭素化を進めていくとした。スケジュール目標は、パリ協定に合わせ2050年までの排出ゼロ。

【参照ページ】World’s Leading Mobile Operators to Disclose Climate Impacts as Part of New GSMA-Led Climate Action Roadmap

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。