private 【国際】GRI、SASB、CDP、IIRC等、非財務情報開示での合同アクション発表。ダイナミック・マテリアリティ提唱

Facebook Twitter Google+

 国際サステナビリティ報告策定NGOのGRI、SASB、国際統合報告評議会(IIRC)、CDP、CDSBの5団体は9月11日、企業の報告フレームワークの改善に向けた協働アクションを発表した。非財務情報開示の重要性が高まることで、公的機関も含め開示フレームワークや概念が乱立する中、有力な5団体でまず共通認識を固めた上で、他の関係団体に対し合同で協議していく姿勢を明確にした。  今回のレポートの中では、特に昨今、複雑化していた「マテリアリ [...]

» 続きを読む

private 【国際】SBTi、CO2排出量の「ネット・ゼロ」の定義発表。カーボンオフセットの活用シーンも限定

Facebook Twitter Google+

 国連グローバル・コンパクト(UNGC)、CDP、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の4者が運営する気候変動に関する科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は9月14日、企業向けに二酸化炭素排出量ゼロを指す「ネット・ゼロ(カーボンニュートラル)」の定義を明確化したレポートを発表した。  今回の発表の背景には、気候変動対策で企業が株主や他のステークホルダーに自社のアクションをアピールする動きが広がる中、「ネッ [...]

» 続きを読む

private 【国際】CDP、アパレル業界の水系汚染問題で特別レポート発表。課題把握実施は欧米大手7社のみ

Facebook Twitter Google+

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは9月14日、小売企業を含むアパレル業界での水系汚染を対象にした特別レポートを発表した。サプライチェーン上の水系汚染を認知している企業は全体の11%しかなく、アパレル繊維のマイクロプラスチック汚染問題に至っていは1社しか言及していないと大きな課題感を示した。  今回発表のレポートは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】CDP、世界4000社の「気温格付」サービス発表。CO2排出や目標を基に「何度レベル」算出

Facebook Twitter Google+

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは7月7日、機関投資家向けに世界約4,000社の「気温格付」を発表した。各社の二酸化炭素排出量データを基に、気温が何度上昇する軌跡を辿っているかを算出した。  今回発表したデータは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】機関投資家105団体880兆円、世界1051社にCDP回答要求。日本企業も33社。2テーマ以上も

Facebook Twitter Google+

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは6月9日、機関投資家大手105機関が、環境情報開示が不十分な世界大手企業49ヶ国の1,051社に対し、CDPを通じた情報開示を実施するよう求める声明を発表した。参加した105機関の運用資産総額は8兆米ドル(約880兆円)。  今回のアクションは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】CDP、サプライチェーンプログラム新規参加企業が24%増。北米は34%増。日本は新規1社のみ

Facebook Twitter Google+

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは5月20日、サプライヤーに環境情報の開示を求める組織で構成される「CDPサプライチェーンプログラム」の2020年度参加企業が、世界全体で前年度比24%増加したと発表した。新型コロナウイルス・パンデミックでサプライチェーン課題が顕在化したことで、強化に乗り出す企業が増えている。但し日本の新規参加は1社のみだった。 【参考】【国際】CDP、2019年サプライチェーン報告書を公表。日本は11社・機 [...]

» 続きを読む

private 【アフリカ】CDP、アフリカ主要48都市の気候変動アクション分析したレポート発表

Facebook Twitter Google+

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは3月23日、アフリカ地域主要48都市を分析した気候変動報告書を発表した。同地域について、気候変動によるリスクの認識が高いと評価した一方で、先進国に比べて資金調達が低いことを指摘し、低炭素社会への投資を加速するよう警鐘を鳴らした。  CDPは2019年、アフリカの48都市から環境に関する各種データを受領。48都市政府とともに気候変動に関するリスクや危険を測定・管理している。  今回の報告書では [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る