private 【アメリカ】Uber、安全性報告書を初めて発行。事故や犯罪のデータ開示。他の運輸・宿泊企業も開示すべき 2019/12/08 最新ニュース

 タクシー配車アプリ世界大手米Uberは12月5日、同社のサービスの安全性を開示する初の「米国安全性報告書」を発表した。同社のダラ・コスロシャヒCEOが、2年前に安全性を高めるアクションを開始して以降21ヶ月間の顧客数十万人からの情報提供等を分析。事故や犯罪に関するデータを開示した。  今回の報告書は、米国市場のみを対象。2019年に毎日約400万回の搭乗を記録。毎秒45台が稼働している計算になる。その中で、乗客やドライバーからの問い合わせが来たのは約1.5%。そのうち1.4%は、遠回りや返金、ルートに関する苦情で、安全性に関するものは0.1%だった。安全性の問い合わせの大半は、軽度な問題で、重大な問題があったのは0.0003%だったとした。  そのうち性的暴行に関するものが、…

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