
国連グローバル・コンパクト(UNGC)は1月29日、事業や活動の国連持続可能な開発目標(SDGs)に関するアクション設定状況を簡易評価するツールをリリースした。英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語で利用可能。
今回のツールは、もともとBコーポレーション認証を運用する「B Lab」が開発した「B Impact Assessment」ツールを発展させたもの。「B Impact Assessment」と合わせ、国連グローバル・コンパクトの10原則、SDGsについても査定できるようにした。
開発には、英国際開発省(DFID)、ジェネ−レーション財団、カナダの国際開発リサーチセンター(IDRC)、ビル・メリンダ・ゲイツ財団、スカル財団、ロバート・ウッド・ジョンソン財団も開発をサポートした。
【参照ページ】New Tool Launches For Businesses to Take Meaningful Action on the Sustainable Development Goals
【ツール】SDG Action Manager
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