
国連食糧農業機関(FAO)は4月8日、新型コロナウイルス・パンデミックでの食品に関する医療・経済対策支援として、各国での対応を一覧化したウェブサイトをリリースしたと発表した。2008年の食糧価格高騰ショックの際に創設されたウェブサイト「FAPDA」を活用した。各国政府の政策立案を支援する狙いがある。
現在、FAPDAには、100日コック、約1万の導入政策や、2000もの国家政策フレームワークが集約されている。FAPDAでは、国別、時系列、政策対象者別等での検索も可能。
FAOは、新型コロナウイルスへの対応食糧政策でも、農作物の海外輸出禁止や高関税化は実施すべきでないと言及。かわりに、社会的弱者の食糧庇護を積極的に展開すべきとした。
【参照ページ】FAO rolls out toolkit for smart policymaking during the COVID-19 crisis
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