private 【国際】FAO、サバクトビバッタ蝗害で国連中央緊急対応基金から11億円ローン獲得。被害続く

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 国連食糧農業機関(FAO)は3月20日、アフリカ東部で発生し、中国付近まで到達したサバクトビバッタによる蝗害問題で、国連の中央緊急対応基金(CERF)から1,000万米ドル(約11億円)のローンを獲得したと発表した。CERFは、国連総会が2005年12月に設立し、2006年3月に事業を開始した人道支援基金。 【参考】【国際】東アフリカ発生のバッタ蝗害、中東を越え、南アジアに到達。中国も警戒態勢に(2020年3月16日)  今回獲得し [...]

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private 【国際】FAO、泥炭地モニタリングの推奨手法提示。陸上探査と人工衛星を活用

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 国連食糧農業機関(FAO)は3月18日、泥炭地マッピング及びモニタリングの技術的な推奨手法をまとめた報告書を発表した。サプライチェーンマネジメントの一環として、炭素固定量や生態系の豊富な泥炭地のマッピングが進む中、あるべきマッピング、データ管理手法を提示した。策定には、14ヵ国35人の専門家が参加した。  泥炭地は、 (さらに…)

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private 【国際】東アフリカ発生のバッタ蝗害、中東を越え、南アジアに到達。中国も警戒態勢に

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 国連食糧農業機関(FAO)は3月10日、東アフリカで大量発生したサバクトビバッタによる蝗害が南アジアまでに到達し、リスクが高まっていると発表した。すでに中国も警戒感を募らせている。 【参考】【アフリカ】東部でバッタ蝗害が大規模化。史上最大の被害。1200万人が飢餓。FAOが緊急支援要請(2020年2月2日)  サバクトビバッタの発生源となったケニアでは、 (さらに…)

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private 【国際】FAOの全球森林観測イニシアチブ、途上国70ヵ国の森林400ヶ所の情報ポータル開設。気候変動対策

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 国連食糧農業機関(FAO)の全球森林観測イニシアチブ(GFOI)は1月27日、気候変動での発展途上国の森林モニタリングに関する初の包括的ポータルサイトをリリースした。アジア、アフリカ、太平洋、中南米の発展途上国70ヵ国、400ヶ所以上の森林状況をチェクすることができる。  今回のウェブサイトの開発には、 (さらに…)

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private 【国際】JAXA、人工衛星からの森林監視でFAOと連携。国際アクションSEPALにも参加

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 国連食糧農業機関(FAO)と日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月23日、森林や土地利用の評価の実効性を上げるため、地理空間モニタリング・システムの改善で協働すると発表した。今後3年間、FAO加盟国等が、JAXAの人工衛星データにアクセスできるようにする。  今回JAXAが提供するデータは、 (さらに…)

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【アフリカ】東部でバッタ蝗害が大規模化。史上最大の被害。1200万人が飢餓。FAOが緊急支援要請

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 国連食糧農業機関(FAO)は1月30日、アフリカ東部で大量発生しているサバクトビバッタによる蝗害が周辺地域に波及し人道危機をもたらしており、関係各者に対して緊急援助を要請した。被害は過去最大となっている。  蝗害は、イナゴやバッタが大量発生し、草本類を食べ尽くしてしまう現象。穀物や野菜にも被害をもたらし食糧危機を発生させる、蝗害そのものはそれほど珍しくはないが、問題なのはその規模。蝗害では、1km2のバッタが、毎日35,000万人分 [...]

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【国際】FAOと世界卸売市場連合会MUMW、食品廃棄物削減で連携。行動規範を策定する動き

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 国連食糧農業機関(FAO)と卸売市場の業界団体「世界卸売市場連合会(WUMW)」は10月22日、パートナーシップ契約を更新し、新たに3年間の食品ロス・食品廃棄物削減プロジェクトを実施すると発表した。  同パートナーシップは、農作物の生産・流通過程で発生する食品廃棄物の削減を目指す。今回のパートナーシップは、卸売市場向けの行動規範も策定する予定。  WUMWは1958年に発足。欧米、中国、インド、メキシコ等の卸売市場管理機関が自主的に [...]

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【国際】FAOとノルウェー政府、発展途上国の森林資源の統計把握及びモニタリング強化で連携。3年で3.3億円

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 国連食糧農業機関(FAO)とノルウェー政府は10月11日、世界の森林資源の統計把握を向上するためのパートナーシップを締結した。ノルウェー政府が運営する国際気候森林イニシアチブ(NICFI)がFAOに対し3年間で300万米ドル(約3.3億円)を拠出する。プロジェクトの一環として、発展途上国に対し、衛星データを活用した森林モニタリングに関するキャパシティビルディングも行う。  FAOはすでに、236ヶ国・地域から、森林資源情報の提供を受 [...]

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【国際】FAO、政府関係者向けにコミュニティ林業の状況評価フレームワークを発表。有効性向上期待

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 国連食糧農業機関(FAO)は6月21日、各国の政府関係者向けに、コミュニティ林業の状況評価のためのフレームワーク文書を2つ発表した。過去40年間、各国でコミュニティ林業への取組が広がる中、FAOは現状のコミュニティ林業や持てるポテンシャルを十分発揮できていないとし、今回フレームワークを提示した。  コミュニティ林業とは、地域社会が主体となって実施する林業のことで、近年地域社会の貧困対策や生態系保護に寄与するとして注目されている。森林 [...]

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【国際】FAO、航空業界に対し「持続可能な土壌マネジメント」によるカーボンオフセット提唱

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 国連食糧農業機関(FAO)は7月10日、航空業界に対し、土壌炭素貯留によるカーボンオフセットを提唱するレポートを発表した。国際民間航空機関(ICAO)は2019年から国際線のカーボンオフセット及び削減スキーム(CORSIA)を導入している。FAOは、このカーボンオフセットを、世界の二酸化炭素排出量の大きな原因となっている農業による土地劣化からの排出削減に振り向けるよう呼びかけた。 【参考】【国際】ICAO理事会、国際線の二酸化炭素排 [...]

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