
メガスポーツイベント人権プラットフォーム(MSEプラットフォーム)と英国の人権とビジネス研究所(IHRB)は7月9日、メガスポーツイベントでの人権尊重のポイントを整理したガイダンスを発行した。
同ガイダンスは、国連ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)との国際規範を、メガスポーツイベントのライフサイクル全体に対して適用する手法をまとめたもの。そのため競技だけでなく、招致、建設、調達、実施・運営や、全体としてのビジョンやコンセプトにも反映させる具体的にステップを解説している。加えて、「レガシー」として、イベントが終わった後の常設会場の運営・維持を目指した持続可能な計画や、常設・仮設の会場や施設をレガシーとして遺して使用することについても盛り込んだ。
同ガイダンスは、英語、フランス語、日本語で発行された。
【参照ページ】THE MEGA-SPORTING EVENT LIFECYCLE – EMBEDDING HUMAN RIGHTS FROM VISION TO LEGACY
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