Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の96%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【台湾】台湾保振、IRプラットフォーム上でESG評価機関4社のスコアを機関投資家に公開。10月から

 台湾集中保管結算所(TDCC:証券保管振替機関に相当)は8月26日、同機関が2019年3月から運営しているオンラインサービス「IRプラットフォーム」上で、ESG評価機関4社のESGスコアデータを機関投資家が無料で閲覧できるサービスを第3四半期から開始すると発表した。

【参考】【台湾】台湾保振、IRプラットフォーム上でのESGスコア開示に向け評価機関大手4社と協議。早ければ7月から(2020年5月30日)

 TDCCによると、無料閲覧が可能となるESGスコアは、MSCI、FTSE Russell、Sustainalytics(サステイナリティクス)、ISS ESGの4社。発行体自身が自らのスコアをチェックするとともに、機関投資家に活用を促し、台湾でのESG投資を推進していく。

 ESG評価機関は、ESGスコアを機関投資家向けに販売するビジネスモデルを展開しているが、今回どのような契約でTDCCに提供することとしたのか、詳しい契約要件は明らかとなっていない。

【参照ページ】「疫」外之喜,股東會電子投票再創新高

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。