
ムーディーズは9月29日、債券投資家向けのデータプラットフォーム「Moody’s CreditView」の機能を拡充し、Vigeo EirisのESGスコアと、Four Twenty Sevenの気候変動物理的リスクスコアを搭載したと発表した。同社は8月20日にも、グループ内のESG関連事業を再編し、「ESGソリューション・グループ」を新たに発足させており、ESG関連データサービスの強化を行っている。
【参考】【国際】ムーディーズ、グループ内ESGサービスを統合。「ESGソリューション・グループ」発足(2020年9月15日)
ムーディーズは今回、Moody’s CreditViewを通じて、ESG要素や気候要素がクレジット与える影響に関するクレジットオピニオン、環境・社会セクター・リスク・ヒートマップ、コーポレートガバナンス評価、低炭素社会移行リスク評価を含むデータとリサーチ結果を提供していくとした。
【参照ページ】ムーディーズが ESG の専門性で主要プラットフォームである Moody’s CreditViewを強化
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