
ロンドン証券取引所グループの事業各社は3月24日、資産運用業界向けにインフラ・アセットクラスのサービス・ラインナップを強化。投資インデックスやデータ提供サービスを発表した。
まず、FTSEは、2011年に発表したインフラのエクイティ・インデックス「エクイティ・インフラストラクチャー・インデックス・シリーズ」を補完する形で、債券インデックスとして「債券コア・インフラス トラクチャー・インデックス・シリーズ」を発表。ベンチーマークとしての活用も狙う。
また、リフィニティブは、同社のサービス・ツール「Refinitiv Workspace」に、インフラ情報プラットフォーム「インフラストラクチャー360」を追加。FTSEが開発したインデックスの他にも、世界のインフラ開発に関するニュース、データ、インサイト、アナリティクスを包括的にまとめている。
【参照ページ】London Stock Exchange Group introduces new tools for global infrastructure investors
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら