
ロンドン証券取引所グループの事業各社は3月24日、資産運用業界向けにインフラ・アセットクラスのサービス・ラインナップを強化。投資インデックスやデータ提供サービスを発表した。
まず、FTSEは、2011年に発表したインフラのエクイティ・インデックス「エクイティ・インフラストラクチャー・インデックス・シリーズ」を補完する形で、債券インデックスとして「債券コア・インフラス トラクチャー・インデックス・シリーズ」を発表。ベンチーマークとしての活用も狙う。
また、リフィニティブは、同社のサービス・ツール「Refinitiv Workspace」に、インフラ情報プラットフォーム「インフラストラクチャー360」を追加。FTSEが開発したインデックスの他にも、世界のインフラ開発に関するニュース、データ、インサイト、アナリティクスを包括的にまとめている。
【参照ページ】London Stock Exchange Group introduces new tools for global infrastructure investors
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