Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】プライベートエクイティ大手ブラックストーン、投資先CEOにESG課題の取締役定期報告を要求

 プライベートエクイティ世界大手米ブラックストーンは、投資先企業のCEOに対し、ESG課題を定期的に取締役会に報告するよう要求する書簡を送付した。同社で同様のアクションは今回が初めて。英紙ロイターが5月4日、報じた。

 ブラックストーンは、以前から社内のESGチームを強化しており、4月には、米国、欧州、アジアで3つのESGの上級職ポジションを設置したばかり。現在、同社のマジョリティ出資企業は200社以上、不動産投資アセットは8,500物件以上。全アセットクラスでESG投資にコミットしており、2020年には世界全体で出資後3年以内に当該企業のエネルギー消費を削減し、二酸化炭素排出量を15%削減する戦略も表明している。さらに米国と欧州では、女性取締役比率を3分の1以上に高めるアクションも発動している。

 今回の投資先企業のCEOに求める報告は、気候変動リスク、グリーンビルディング認証等の環境認証、従業員ダイバーシティ、人権コミットメント。具体的な共通報告フレームワークも検討しているという。

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。