
サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIは9月16日、GRIスタンダードのセクター・スタンダード策定プログラムで、「資源採掘」セクターのスタンダード策定作業を開始すると発表した。9月26日まで策定作業への参加機関を公募する。
GRIは、2019年からセクター・スタンダードの策定プログラムを始動している。当初GRIは、マテリアリティの設定は、各企業が主体的に行うものと捉えていたが、SASBがセクター別のスタンダードを策定し成功を収めたことから、GRIとしてもセクター・スタンダードを策定する方針に切り替えている。
現在は「石油・ガス」「石炭」「農業・漁業」の3つのプログラムが動いており、今回が4つ目。最終的には、40のセクター・スタンダードを発表する計画で、第1弾の「石油・ガス」のスタンダード発行を10月に予定している。
【参考】【国際】GRI、石油・ガスのセクター・スタンダード案公表。業種毎にマテリアリティ特定(2020年7月15日)
資源採掘のスタンダードは、2022年から2023年にかけて検討を行い、2023年第3四半期での発行を予定している。
【参照ページ】Sustainability impacts standard for mining under development
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