
米石油精製大手マラソン・ペトロリアムは12月14日、大豆由来のバイオディーゼル燃料の生産で、米穀物大手ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)と合弁会社を設立すると発表した。社名は「Green Bison Soy Processing, LLC」。
設立する合弁会社の出資比率は、ADMが75%、マラソン・ペトロリアムが25%。ノースダコタ州スピリットウッドで大豆処理工場を所有・運営する。
新工場は、2023年に完成予定で、総工費は3億5,000万米ドル(約400億円)。地元産の大豆を調達・加工し、大豆油をマラソン・ペトロリアムに独占的に供給する。生産能力は年間約6億ポンド(約27万t)。年間約7,500万ガロンのバイオディーゼル燃料の原料となる。
【参照ページ】Marathon Petroleum Corp., ADM Announce Closing of Feedstock Partnership
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