
IT世界大手米IBMは6月7日、同社のアルヴィンド・クリシュナCEOが5月30日にロシアからの事業撤退を社内に通知したことを明らかにした。ロシアにウクライナ戦争が理由。
同社は3月7日、ロシア事業の停止を決定。事業停止後も現地の従業員と家族の安全確保に重点を置いたが、今回、事業撤退を決めた。従業員解雇のプロセスを同日、開始した。事業を秩序立てて縮小していく。
【参照ページ】Update on IBM’s Business Operations in Russia
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