
デンマーク製薬大手ノボノルディスクとIT世界大手米マイクロソフトは9月12日、人工知能(AI)を活用した創薬でパートナーシップを締結したと発表した。
マイクロソフトは、クラウド、人工知能(AI)技術、基礎化学モデル、IT関連の専門的知見を提供。ノボノルディスクのデータサイエンティストや、研究開発分野の専門家と協働し、創薬を加速する。
今回の人工知能(AI)のユースケースとしては、文献、特許、レポート、ディスカッションフォーラム等の情報を自動で要約・分析し、新たな科学的知見の獲得することや、動脈硬化の発症リスクの予測、新規標的の特定、バイオマーカーの確立等を挙げた。
両社は今回、複数タスクに向けた大規模モデルのセットを人工知能(AI)に学習させるプラットフォーム・アプローチを採用。新たなプロジェクトやユースケースの継続的な開始を可能にした。
【参照ページ】Novo Nordisk and Microsoft collaborate to accelerate drug discovery and development using big data and artificial intelligence
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