
国際航空運送協会(IATA)とサステナブル・ツーリズム推進NGOのトラバリスト(Travalyst)は12月7日、航空・旅行のカーボンニュートラル実現に向け、航空ルート毎の二酸化炭素排出量を算出するパートナーシップを締結した。消費者に正しいデータを提供できるようにしていく。
両者は今回、航空業界でのルート毎の旅客の二酸化炭素排出量計算のためのデータと標準的な手法の双方に焦点を当て協力。持続可能な航空燃料(SAF)に関する算出の手法も開発する。
トラバリストは、2019年にサセックス公ハリー王子が設立。現在、グーグル、ブッキング・ドットコム、エクスペディア・グループ、スカイスキャナー、トラベルポート、トリップドットコム・グループ、トリップアドバイザー、アマデウス、VISAが加盟している。
【参照ページ】IATA and Travalyst to Collaborate on Flight CO2 Emission Calculations
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