Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【アメリカ】エネルギー省、カリフォルニア州にバイオマニュファクチャリング拠点設立

 米エネルギー省(DOE)所管のローレンス・バークレー国立研究所の先進バイオ燃料・バイオ製品プロセス開発ユニット(ABPDU)は6月22日、カリフォルニア州北部サンホアキン・バレーにバイオマニュファクチャリングのスケールアップ拠点を設立すると発表した。

 ABPDUは、エネルギー省のバイオエネルギー技術局(BETO)から資金援助を受けているバイオプロセスのスケールアップ施設。過去10年以上の実績を持ち、エネルギー省は、ABPDUをバイオエコノミー分野の科学者やエンジニアを養成するリーダー的存在とみなしている。カリフォルニア大学バークレー校と提携し、バイオプロセス機器の実習コースも開発している。

 今回の発表では、カリフォルニア大学マーセッド校とBEAM Circularが主導する「サーキュラー・バイオエコノミー・イノベーション・コラボラティブ(CBIOコラボラティブ)」が実施主体となる。ABPDUは、米国国立科学財団(NSF)の地域イノベーション・エンジン・プログラムを通じ、CBIOコラボラティブに100万米ドル(約1.4億円)を拠出。さらに、ABPDUの研究者が、技術アドバイザーにも就き、関係者との接続をサポートする。CBIOコラボラティブは、NSFからさらに申請書を送り、最大で1.6億米ドル(約230億円)の予算獲得に動いている。

 米バイデン政権は2022年9月、国家バイオテクノロジー・バイオマニュファクチャリング・イニシアチブを発表。総額20億米ドル(約2,800億円)の助成金制度を発表していた。

【参考】【アメリカ】バイデン政権、5つの経済骨太方針発表。宇宙とバイオの新産業も積極支援(2022年9月17日)

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。