Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】サントリー、水サステナビリティ活動方針発表。ウォーターポジティブアクション強化

 サントリーホールディングス傘下のサントリー食品インターナショナルは12月12日、水のサステナビリティ活動方針を発表した。

 同社は、2030年までに、全世界の自社工場の半数以上で、水源涵養活動により使用する水の100%以上をそれぞれの水源に還元する「ウォーターポジティブ」を目標としている。今回の活動方針もその一環。

 今回の活動方針は、国内での消費者啓発と、海外での「水のサステナビリティ」活動の2つで構成されている。

 消費者啓発では、まず、製品を通じた啓発として、2024年春以降、サントリー天然水2L及び550mlペットボトルのパッケージデザインをリニューアル。「ウォーター・ポジティブ」に込めた想いをよりわかりやすく消費者に届ける。その他、工場見学での啓発、店頭でのワークショップ等も活動を改善。新たなウォーターポジティブCMも流していく。

 海外での活動では、海外の生産拠点を中心に、「水のサステナビリティ」活動を強化。生産拠点での水消費効率の向上や、使用する水の100%以上をそれぞれの水源に還元する水源涵養活動等、各拠点の特定に合わせた活動を行う。海外での水教育(水育)では、2004年から国内で、2015年には海外で初となるベトナムで開始。以降、タイ、インドネシア、フランス、中国、スペインに拡がり、2023年には、イギリス、ニュージーランドでも新たに活動が始まっている。

【参照ページ】ウォーター・ポジティブ実現に向けたサントリー食品インターナショナル(株)水のサステナビリティ活動方針

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。