コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは1月3日、米国とカナダの全直営店とライセンス加盟店でマイカップを使用可能にすると発表した。ドライブスルー、スターバックスアプリからのモバイルオーダーも対象となる。
消費者は、マイカップを持参することで0.1米ドル(約14円)割引が適用され、米国では同社会員サービス「スターバックス リワード」の会員向けに、25ボーナススターが付与される。
マイカップは、同社提供のものでなくとも自由に活用可能。ただし、店舗でのマイカップの事前洗浄は行わないため、マイカップが清潔であることが条件。飲料は、全サイズ、ホット・アイス・ブレンドが選択できる。
同社は2023年春、米コロラド州内のドライブスルー200店舗でマイカップの実証に成功。大規模展開に踏み切った。モバイルオーダーでマイカップを選択可能とするのは米国初。また全ドリンク、全サイズでのマイカップを選択可能とするのは、カナダ初。同社は2022年、2030年までに廃棄物を50%削減する目標を掲げており、今回のアクションもその一環。
【参照ページ】Starbucks Becomes First National Coffee Retailer to Accept Reusable Cups for Drive-thru and Mobile Orders
【画像】Starbucks
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