
IFRS財団は、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が策定した「IFRS S1」と「IFRS S2」の日本語訳及び韓国語訳を公表した。すでにスペイン語訳とフランス語訳が出ており、さらに他の言語での翻訳作業も進められている。
【参考】【国際】ISSB、S1とS2を公式発行。WBCSDと合同で普及イニシアチブ発足。新時代へ(2023年6月27日)
今回日本語版が発行されたのは、その他、「IFRS S1付属ガイダンス」「IFRS S2付属ガイダンス」「IFRS S2連結業種別ガイダンス」「IFRS S1結論の根拠」「IFRS S2結論の根拠」。
IFRS財団は最近、ISSB基準の使用を支援するため、IFRS財団と第三者機関が開発したコンテンツを含む「IFRSサステナビリティ・ナレッジハブ」を立ち上げている。
【参照ページ】ISSB Standards now available in Japanese and Korean
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