
ジャパンサステナブルファッションアライアンス(JSFA)は3月22日、日本アパレル・ファッション産業協会(JAFIC)と連携し、「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量の算定方法基本ガイドラインに関する業種別解説(ファッション産業)」を発行した。環境省の「令和5年度製品・サービスのライフサイクルを通じた温室効果ガス排出量算定・表示推進事業委託業務」を受けて作成された。
今回発行されたドキュメントは、環境省と経済産業省が合同発行している「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量の算定方法 基本ガイドライン」を補完するものとして、アパレル製品のスコープ3カテゴリー1(購入した製品・サービスの繊維製品)の算定方法と、企業の取組事例をまとめたもの。考え方の事例として紹介した。
同団体は、2023年6月には「JSFA 温室効果ガス排出量 Scope3算定事例集」を発表している。
【参考】【日本】JSFA、アパレル業界のスコープ3算定事例集発表。2021年発足からの成果物(2023年7月13日)
【参照ページ】「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量の算定方法基本ガイドラインに関する業種別解説(ファッション産業)」公開のお知らせ
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