
従業員向け栄養に関する国際イニシアチブ「ワークフォース・ニュートリション・アライアンス(WNA)」は6月28日、職場での従業員向け栄養プログラムの開発で7社の事例を紹介したレポートを発表した。
【参考】【国際】企業従業員向けの栄養イニシアチブ「WNA」、加盟企業の取り組み事例を発表。味の素、ユニリーバ、グーグル(2022年6月13日)
同イニシアチブは、食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)と、国際栄養NGOのGlobal Alliance for Improved Nutrition(GAIN)が2019年10月に設立。2025年までに300万人以上、2030年までに1,000万人以上の加盟組織とサプライチェーンに関わる従業員に健康と栄養に関する知識を提供するために活動している。
【参考】【国際】CGFとGAIN、職場での栄養改善でアセスメントツール発表。従業員の栄養が新たな課題に(2021年4月12日)
【参考】【バングラデシュ】企業従業員向け栄養イニシアチブ「WNA」、バングラデシュで発足(2023年1月29日)
今回の発表では、2023年に開催されたWNAが提供する従業員の栄養改善プログラムであるワークフォース・ニュートリション・マスタークラスに参加した7の企業のケーススタディを紹介。紹介された企業はオーラム・アグリ・ガーナ、オーラム・アグリ・ナイジェリア、オーラム・アグリ・ラバー、Consumer Goods Council of South Africa、オムロン、AVIV Tanzania、Grupo Bimbo。
オムロンに関しては、インドネシア現地法人での女性従業員への母乳育児推奨プログラムが好事例として紹介された。
【参照ページ】Humans Behind Workforce Nutrition: A Case Study Booklet
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