
従業員向け栄養に関する国際イニシアチブ「ワークフォース・ニュートリション・アライアンス(WNA)」は5月24日、食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)と、国際栄養NGOのGlobal Alliance for Improved Nutrition(GAIN)とともに、11の企業の職場での従業員向けの栄養プログラムの開発における事例を紹介したガイダンスを発表した。
同イニシアチブは、CGFとGAINが2019年10月に設立。2025年までに300万人以上、2030年までに1,000万人以上の加盟組織とサプライチェーンに関わる従業員に健康と栄養に関する知識を提供するために活動している。
【参考】【国際】CGFとGAIN、職場での栄養改善でアセスメントツール発表。従業員の栄養が新たな課題に(2021年4月12日)
今回の発表では、2021年の活動の成果をまとめ、企業11社の事例を紹介している。事例を提供した企業は、味の素グループ、Eat Well Global、グーグル、GRIFFITH FOODS、インドフード、花王、オーラム・インターナショナル、olam food ingredients、QUORN FOODS、DSM、ユニリーバ。
【参照ページ】New Case Study Booklet - Eleven corporate examples of goals and achievements in workforce nutrition programmes
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