
国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体ゴールド・スタンダード財団は8月15日、管理牧草地における温室効果ガス排出量の削減、炭素吸収、土壌の健全性を高めるプロジェクトに対するカーボンクレジットの発行で、新たな管理牧草地活動メソドロジー(方法論)を発表した。畜産での温室効果ガス排出量削減につなげる。
ゴールド・スタンダードは、同団体の「土壌有機炭素(SOC)フレームワーク」に基づき、改良耕作、不耕起耕作、バイオスティミュラントの適用に関するメソドロジーを開発済み。今回の管理牧草地活動メソドロジーは、畜産での新たなソリューションに対応する。
同団体は、畜産に関しては、牛の腸内メタン発酵と排泄物管理、バイオガスに関する方法論も開発済み。
【参照ページ】Expansion of Gold Standard Solutions for Agricultural Sector Emissions, with New Managed Pasture Activity Module
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