Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】ホンダと日産、経営統合に向け協議開始。三菱自動車も合流視野。売上30兆円目指す

 本田技研工業と日産自動車は12月23日、共同持株会社設立による経営統合に向けた協議・検討の開始で基本合意書を締結したと発表した。

 また同日には、両社が設立する共同持株会社に対し、三菱自動車工業の参画等の可能性を検討することにも合意。3社での覚書も締結した。

 本田技研工業と日産自動車は3月、自動車の知能化・電動化時代に向けた戦略的パートナーシップに関する覚書を締結し、様々な領域での協業を見据えた具体的な協議・検討を行ってきた。8月には、同枠組みに三菱自動車が参画し、3社で協議を進めることに合意し、検討を進めてきた。三菱自動車は、2025年1月末をめどに経営統合への参画等の可能性に関する検討結果を出すことを目指す。

 今回の発表では、想定されるシナジー効果を強調。車両プラットフォームの共通化、研究開発能力の向上、生産体制・拠点の最適化、集中購買、システムや間接業務の効率化等を想定しつつ、具体的なシナジー効果については、今後検討・分析を深めるとした。

 両社は今回、経営統合が実現した場合、両社によるシナジー効果を速やかに実現することで、全体で売上高30兆円、営業利益3兆円を超える世界トップレベルのモビリティカンパニーを目指すとした。

【参照ページ】日産自動車とHonda、経営統合に向けた検討に関する基本合意書を締結 【参照ページ】日産自動車、Hondaと三菱自動車、3社協業形態の検討に関する覚書を締結 【画像】本田技研工業

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。