
EVバッテリー世界大手中国CATL(寧徳時代新能源科技)は1月17日、アラブ首長国連邦(UAE)国営再生可能エネルギー開発マスダールとの間で、アブダビに世界初の「24時間体制」バッテリー併設大規模太陽光発電プロジェクトの開発に関する提携を発表した。総工費は60億米ドル以上(約9,300億円)以上。
同プロジェクトは、太陽光発電を5.2GWとエネルギー貯蔵19GWhで構成。バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)で世界最大となる。1GWのベースロード電力を24時間365日供給することが可能。
CATLは、同プロジェクトで同社のバッテリー技術「TENER技術」を提供。TENER技術は、全方位の安全性、長寿命、高度な統合を特長としている。
【参照ページ】CATL and Masdar Establish Partnership for World's Largest BESS Project
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