
環境省のESG金融ハイレベル・パネルは3月13日、「グリーンな経済システムの構築に向けた金融行動に関する宣言」を採択した。持続可能な社会の構築へと資金フローへのシフトを拡大していく。
同パネルでは、全国銀行協会、全国地方銀行協会、第二地方銀行協会、全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会、日本証券業協会、投資信託協会、日本投資顧問業協会、生命保険協会、日本損害保険協会、信託協会の日本の各金融業界団体が構成員となっており、今回、サステナブルファイナンスの拡大を宣言した形。
同宣言では、日本政府の第6次環境基本計画の実現に向け、グリーンファイナンスの拡大、地域企業経営のグリーン化促進、境スタートアップへの投資拡大の3つを宣言した。
【参照ページ】グリーンな経済システムの構築に向けた金融行動に関する宣言について
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する