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【インド】大阪ガス、インドでの再エネ開発事業に参入。JBICとともにClean Maxと合弁

 大阪ガスは3月10日、インドでの再生可能エネルギー事業に参入するため、動向Clean Max Enviro Energy Solutionsが開発・運営する再生可能エネルギー事業に参画したと発表した。同社にとってインドでの初の再生可能エネルギー事業参画となる。

インド政府は現在、経済成長に伴い、長期的に電力需要の大幅な増加が見込まれる中、同国の恵まれた日射量や風況等の自然条件を背景に、再生可能エネルギーを2030年までに合計500GW導入することを目標に掲げている。

 Clean Maxは、太陽光発電や風力発電に容赦。よる再生可能エネルギー電力をコーポレートPPA(電力購入契約)で提供している大手事業者。

 今回の参画は、同社子会社Osaka Gas Singaporeが、国際協力銀行(JBIC)と共に設立した日系コンソーシアムを通じ、Clean Maxとの合弁会社であるClean Max Osaka Gas Renewable Energy(CORE)を設立。COREは、Clean Maxが保有する再生可能エネルギーアセットの一部を譲り受けると共に、新たなアセット開発を行い、3年後には合計約400MWの発電資産を保有する予定。

 発電した電力はコーポレートPPAにより販売する。また大阪ガスとClean Maxは、今回の協業をきっかけに、再生可能エネルギー事業の拡大に加え、将来的なグリーン水素やe-メタン等の新エネルギーの可能性等、さらなる協業深化を図る。

【参照ページ】インドでのエネルギー事業拡大に向けた再生可能エネルギー事業への参画について

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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