
農林水産省は4月23日、「加工食品カーボンフットプリント(CFP)共通算定ガイド」を発行した。2023年12月に策定した原案を2024年度に実証し、最終発行にこぎつけた。
【参考】【日本】農水省、加工食品CFPの算定で実証妥当性確認。1次データ取得困難な箇所も明確に(2024年8月23日)
CFP共通算定ガイドでは、原材料・資材生産、食品加工、流通・販売、使用・消費、廃棄・リサイクルまでをカバー。一方、設備等の資本財の製造・調達や間接部門はバウンダリー外とした。さらに持ち帰り食器類や調理器具、追加調味料等もバンダリー外とした。
2024年度の実証には、イオン、カゴメ、日清製粉ウェルナ、ハナマルキ、ポッカサッポロフード&ビバレッジが参加。対象品目では、魚肉ねり製品、トマト加工品、小麦粉、米みそ、清涼飲料水で原案の実施可能性を検証した。
【参照ページ】加工食品のカーボンフットプリント(CFP)の令和6年度の算定実証の結果と算定ガイドの公表について
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