
NTTデータグループは6月19日、持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)に加盟したと発表した。
同社は、WBCSD内の複数の主要イニシアチブにも参加。気候変動対策ワーキンググループでは、温室効果ガス排出量の削減と気候レジリエンスの強化を目的としたソリューションの開発・実装を支援し、AIやデータ分析の専門知識を活用して他のメンバーのネットゼロ移行を加速させる。
また、ネイチャーアクションワーキンググループでは、デジタルエンジニアリングの能力を活かし、自然生態系の保護、持続可能な資源管理、生物多様性の回復を促進するツールの開発を進める。
サーキュラリティ製品・素材ワーキンググループにも参加し、サーキュラーエコノミーの国際ガイドライン「グローバル・サーキュラリティ・プロトコル(GCP)」等の枠組み作りや、製品設計、素材利用、サプライチェーンの持続可能性におけるサーキュラーエコノミー原則の推進に貢献する。
【参考】【国際】WBCSD、グローバル・サーキュラリティ・プロトコルのインパクト分析報告書発行(2024年10月8日)
【参照ページ】NTT DATA Joins the World Business Council for Sustainable Development (WBCSD)
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