【国際】Carrots & SticksとReporting Exchange、サステナビリティ報告の情報DBで用語統一

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定のGRI等が運営するESG情報開示イニシアチブ「Carrots & Sticks」と、WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)等が運営する「Reporting Exchange」は11月27日、双方のESG情報データベースで用いている用語や用語定義(タクソノミー)の整合性チェックを共同で実施した。  Carrots & Sticksは、GRI、国連環境計画(UNEP)、南アフリカのス [...]

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【国際】WBCSDと英国公認会計士協会、サプライヤー第三者ESG監査の活用ガイダンス発行。目的やレベル感整理

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 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)と英国公認会計士協会(ICAEW)は11月20日、サプライチェーン上の調達先に対する非財務情報の第三者監査活用ガイダンスを発行した。サプライヤー第三者監査上を活用する上で頻出する疑問を解説し、目的に則した監査を実現できるようにした。  ESG情報や非財務情報へのニーズの高まる中、同ガイダンスは、 (さらに…)

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private 【国際】WBCSD、サステナビリティ報告の2019年動向調査発表。マテリアリティ概念や報告デジタル化進む

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 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は10月14日、クリエイティブ・コンサルティング英Radley Yeldar(RY)と協働で、2019年のサステナビリティ報告に関する調査レポート「Reporting Matter 2019」を発表した。同調査は34カ国、19セクター、159社を対象に実施。投資家を含むステークホルダーからのESG情報開示やデジタルレポーティングの高まりを受け、 [...]

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private 【国際】世界経済フォーラムや環境NGO、自然生態系回復でBusiness for Nature結成。企業が率先アクション

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 ノルウェー・トロンハイムで第9回生物多様性トロンハイム会合が7月3日に開催され、国際的な機関13団体が、自然破壊からの回復と生態系保護のための包括的アクションを企業に求めていく国際的な連合体「Business for Nature」を結成した。  参加したのは、世界経済フォーラム(WEF)、国際商業会議所(ICC)、 (さらに…)

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【国際】UNEP、持続可能なコメ農業イニシアチブ「Sustainable Rice Landscapes Initiative」発足

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 国連環境計画(UNEP)は3月26日、持続可能なコメ農業イニシアチブ「Sustainable Rice Landscapes Initiative」を発足したと発表した。UNEP、国連食糧農業機関(FAO)、ドイツ国際協力公社(GIZ)、国際稲研究所(IRRI)、WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)、Sustainable Rice Platformが参加。持続可能なコメ生産に関する知見を共有しつつ、協働する。 【参考 [...]

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private 【日本】経済産業省、CO2排出量算定でスコープ2ガイダンス解説書発表。再エネ調達手法明確化

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 経済産業省は3月29日、気候変動対応を進める企業向けに、二酸化炭素排出量測定における国際基準に照らした報告ガイダンス「国際的な気候変動イニシアティブへの対応に関するガイダンス」を発行した。国際環境NGO世界資源研究所(WRI)と、持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)が2012年に策定した「GHGプロトコル スコープ2ガイダンス」を解説。再生可能エネルギー等を用いて二酸化炭素排出量 [...]

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private 【国際】社会・人的資本連合SHCC、「社会・人的資本プロトコル(SHCP)」発表。NCPの社会版

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 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)が2018年に発足したイニシアチブ「社会・人的資本連合(SHCC)」は2月27日、地域社会や従業員に対するアクションの価値測定のためのフレームワーク「社会・人的資本プロトコル(SHCP)」を発表した。同類のものには、自然資本連合(NCC)の環境価値測定フレームワーク「自然資本プロトコル(NCP)」があるが、今回のものはその「社会(S)」版。 【 [...]

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private 【国際】WBCSD、「社会・人的資本連合」発足。社会・人的資本プロトコル原案発表

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 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は4月17日、企業が人や地域社会の重要性を認識、測定、価値評価するための新たなイニシアチブ「社会・人的資本連合(Social and Human Capital Coalition)」を発足したと発表した。同時に評価ガイドライン「社会・人的資本プロトコル(Social and Human Capital Protocol)」の原案を発表。同プロ [...]

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【国際】環境評価やコーポレートガバナンスには情報開示の共通性見られる。WBCSD報告書

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 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)と気候変動関連情報開示標準化の国際イニシアチブCDSB(気候変動開示基準委員会)は3月26日、世界各地域のサステナビリティ報告手法を分析した報告書第2弾「Insights from the Reporting Exchange: Corporate governance and harmonization」を発行した。環境インパクト評価やコーポ [...]

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private 【国際】COSOとWBCSD、ESGリスクをERMフレームワークに統合する報告書の要約原案発表

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 ERMガイドライン策定COSO(米トレッドウェイ委員会支援組織委員会)と持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は1月23日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の場で、ESGリスクを全社的リスクマネジメント(ERM)フレームワークに統合する手法を示す報告書のエグゼクティブ・サマリー案を発表。パブリックコメント受付を開始した。報告書本編の原案は、2月開催のGreenBiz2018 [...]

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