
英エネルギー安全保障・ネットゼロ省は4月21日、エネルギー価格高騰を受けた対策を発表。発電事業者の過剰利益に対する新課税と再生可能エネルギーの強化を打ち出した。
エド・ミリバンド・エネルギー安全保障・ネットゼロ相は今回、化石燃料によるエネルギー安全保障の時代は終わり、クリーンエネルギーによる安全保障の時代に移行させる必要があると表明。2月から3月にかけ、オクトパス・エナジーが太陽光発電パネルの販売台数を75%以上伸長させたことや、ヒートポンプの販売台数が2倍になったことも紹介した。また、レイチェル・リーブス財相は、エネルギー価格の高騰で、電力会社が異常な利益を上げているとの見方も示した。
今回発表した発電事業者課税の改正では、…
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