
九州電力傘下の九電みらいエナジーと四国電力は6月12日、両社が共同提案した「海底固定型潮流発電機の長期信頼性検証事業」が、環境省が公募した「令和8年度地域共生型潮流発電事業モデル構築事業」に採択されたと発表した。
環境省は、潮流発電は一定した潮汐力によって年間を通じて予測可能で出力変動が小さい安定的な発電が可能で、海中に設置するため、環境影響が小さいと認識。また日本は海洋国であり、世界トップクラスの潮流発電のポテンシャルを有していると評価している。特に潮汐の干満差が大きい瀬戸内海や九州沿岸、離島などが適地だという。
九電みらいエナジーが2019年度から長崎県五島市沖奈留瀬戸で展開している潮流発電実証事業は、…
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する