
IT世界大手米マイクロソフトは1月15日、主要ゲーム機「Xbox」のコンソールの修理サービスを拡充すると発表した。廃棄物を削減するため、修理可能性を引き上げる。
今回、修理可能性プログラムの対象となったのは、「Xbox Series S - 1TB(ホワイト)」「Xbox Series X - 1TB(デジタルエディション・ロボットホワイト)」「Xbox Series X - 2TB(ギャラクシー・ブラック・スペシャルエディション)」。対象機種が拡大した。
また、修理サービスでは、従来はマイクリソフトストアのみで提供していたが、1月20日から、uBreakiFixby Asurionが、全米約700店舗でXboxコンソールを修理する初のXbox認定サービスプロバイダーとなった。
さらに、Xbox Series XとXbox Series Sの上記3つのコンソールオプションの交換用部品がマイクロソフトストアとiFixitの「Microsoft Repair Hub」からオンラインで購入できるようになった。従来は、コントローラー部品のみが販売されており、販売チャネルもマイクロソフトストアのみだった。
同社は、上記3つのコンソールオプションのパッケージも、プラスチック製から、紙繊維製に切り替えた。加えて、Xboxコンソールのシステムをアップデートし、XboxシリーズSの動画コンテンツの処理方法を大幅に改良。メディアアプリケーションの消費電力が平均10%近く削減された。
【参照ページ】Introducing More Ways for Players to Repair their Xbox Consoles, Reduce Waste and Save Energy
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