
川崎重工業と日本水素エネルギーは1月6日、世界最大となる40,000m3型液化水素運搬船の造船契約を締結したと発表した。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業「液化水素サプライチェーンの商用化実証」の一環で国プロとして建造される。
日本水素エネルギーは、川崎重工業、岩谷産業、INPEXが共同出資する液化水素サプライチェーン調査・企画・運営・投資を行う事業会社で、出資構成は川崎重工業36.6%、岩谷産業33.4%、INPEX30%。「液化水素サプライチェーンの商用化実証」を主たる事業としている。
今回建造する液化水素運搬船は、…
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