
自動車世界大手米GMは11月22日、米船舶用電動モーター製造ピュア・ウォータークラフトにマイナー出資を行い、株式25%を取得したと発表した。GMは、2025年までにバッテリーを含めた電気自動車(EV)と自動運転技術に350億米ドル(約4兆円)を投資予定。北米におけるEVを牽引する存在を目指す。
今回出資するピュア・ウォータークラフトは、2011年に設立。環境汚染だけでなく、稼働コストやメンテナンスコストも削減可能な100%電動船外モーターシステム「Pure Outboard」を製造している。2020年9月には、シリーズAで2,300万米ドル(約26億円)を調達済み。
両社は今後、双方の技術を統合し、電動船舶用バッテリーの開発と商用化を進める。
【参照ページ】GM Acquires 25 Percent Stake in Pure Watercraft to Accelerate All-Electric Boating
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