
アップルは8月22日、サーキュラーエコノミー化の一環で発表していたセルフサービスリペア(セルフ修理)の提供で、対象商品にM1ファミリチップを搭載したMacBook AirとMacBook Proを追加すると発表した。
【参考】【国際】アップル、セルフ修理サービス開始。修理キットもレンタル可能。サーキュラーエコノミー(2022年5月14日)
同社は4月、iPhoneを対象にセルフサービスリペアを北米で開始。2022年後半には、欧州やその他の地域にも順次拡大していく計画。そして今回、早くもスマートフォンだけでなく、ラップトップも対象となることが決まった。拡大は米国市場がまず対象で8月23日からサービス展開される。
セルフサービスリペアでは、消費者まず同社のホームページにアクセスし、製品の修理マニュアルを確認する必要がある。その後、Appleセルフサービス修理ストアにて、必要な部品や工具をレンタル発注できる。1週間限定の使用であれば無料。電子機器の複雑な修理に慣れている人以外にはセルフ修理は推奨されない。
【参照ページ】Apple expands Self Service Repair to Mac notebooks
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