
自然エネルギー財団は10月20日、「洋上風力発電開発エリア&送電線マップ(β版)」をリリースした。日本の洋上風力発電の開発状況を、日本語・英語の双方で地図表示した。これにより洋上風力発電開発の加速を促す考え。
今回のツールは、洋上風力発電の開発の状況だけでなく、開発計画を始める上で重要となる送電線、港湾、漁業権、離岸距離、水深等の情報も一元的に可視化。送電線については、まず、青森県、秋田県、岩手県の分を先行公開。2023年春ごろには全国分のデータ整備を完了する予定。空容量情報も掲載していく。
【参照ページ】「洋上風力発電開発エリア&送電線マップ(β版)」を公開
【画像】自然エネルギー財団
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する